【メンテナンス実績】塩害地域の太陽光メンテナンス

BEFORE
AFTER

勝浦市のI様の発電所はもうすぐ設置から3年になります。

海に程近い野立て(太陽光パネルを屋根ではなく地面に設置した)発電所は潮風による「塩害」が深刻な地域です。
こういった地域では、必ずサビの発生への対策を考えておかねばなりません。

今回、点検を兼ねてメンテナンスにお伺いしましたが、やはり一部に赤サビが出ていました。

普段からメンテナンスを一緒にやっている株式会社エナジービジョンさんにこの状況を相談したところ、
丁度『ソフト99』という会社から「赤サビを黒サビ」に変化させる薬品があると教えてもらいました。

「赤サビ」は放置しておくと鉄を酸化・腐食させるため被害が拡大します。
一方「黒サビ」の酸化には膜をつくる性質があり、鉄を腐食させません。
「黒サビ」によって酸化した箇所には「赤サビ」が発生しなくなります。

つまり、薬品で意図的に「赤サビを黒サビに変質させる」という発想の発電所の防錆対策なのです。
安価に赤サビから発電所を守ることができる手段としてはとても良い方法だと思います。

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各専門分野のプロとダッグを組んだメンテナンスは『パナクレールシーズあきば』ならではです。
10年間で4回の無料点検から、お客様の多様なニーズにそったご提案ができるものと考えております。

他社設置の発電所のメンテナンスも承っておりますので、是非お気軽にご相談ください。

施工時期 2017年1月
お客様 勝浦市 I様
施工実績カテゴリー