屋根を貸して設置費用0円で太陽光発電を

屋根を貸して設置費用0円で太陽光発電?
「PPAモデル」とは

「屋根を貸して下さい」と言われたら、怪しいと思いますよね。
安心してください!これは「PPAモデル」(Power Purchase Agreement)という、新しい「電力購入契約」のことです。
アメリカでは、住宅用の太陽光発電システムのうち7割以上が、このPPAモデルとも言われています。
環境配慮が重視される日本でも、注目され始めた契約スタイルです。

太陽光発電を設置したいと思っていても、初期費用が100万円以上もして、諦めた方も少なくないでしょう。また、ローンを何十年も払うのは心配という方もいらっしゃいます。
そんな方にメリットが大きいのが、初期費用0円で太陽光発電が設置できる「PPAモデル」なのです。

PPAモデルの仕組み

0円で設置可能。
管理も手間いらず!

0円で設置可能。管理も手間いらず!

事業者が初期費用を負担するので、0円で太陽光発電設備の設置ができます。維持管理も事業者が行うので、手間なしです。

契約期間後は、
あなたのものに!

契約期間後は、あなたのものに!

事業者が初期費用を回収した後(10年)は、設備が住宅所有者に無償譲渡されます。
※ただし、維持管理費は有料になります。

非常用電源として
使えるので災害対策に!

非常用電源として使えるので災害対策に!

発電している昼間に地震等で停電が起きた場合、電気が確保できます。

電気代が安くなる!

電気代が安くなる!

電力会社の単価よりも安い金額で契約。

お客様は、使った分の電気料金をPPA事業者に支払います。今まで電力会社に電気料金を払っていましたが、PPA事業者に変わるというわけです。

デメリットに感じることは「長期契約が必要」ということです。

「長期契約」は本当にデメリット?

契約して10年後、「やっぱり取り外して!」という場合は、無償で取り外します。
よく考えなければならないのは、「5年間は取り外せない」ということだけです。
5年以内に取り外す場合は、お金がかかります。※10年契約のところもあります。

5年間、太陽光発電設備が外せないことは、本当にデメリットでしょうか?

大きな心配として、以下の2つが考えられます。

  1. 住宅を売却する時に、売りにくい、損をするのではないか?
  2. 万が一、亡くなられた時に、残された家族に負担がかかるのではないか?

1の場合、太陽光発電設備が付いていることで、資産価値が上がっています。
もし5年以内に家を売却することになったとしても、百万円以上する「太陽光発電」が最初
から付いていて、数年後に自分のものになる、という住宅なら、売却もしやすいでしょう。

2の場合、そのままご家族が住むなら、電気代が安い方がいいですよね。
数年後は、そのまま設備が手に入ります。積極的に外す必要はないでしょう。

地元で長年商売をしているシーズあきばだから、想うこと

近年、大規模な停電が頻発し、改めて「電気の大切さ」を実感しています。
もし、太陽光発電があれば家族が安心でき、ご近所の助けにもなるのではないか、そんな想いがあります。

一方で、この地域も高齢化が進んでいます。高額な設備を導入できない、我慢すればいい、という方もいらっしゃるでしょう。
しかし、最初に持ち出すお金がなければ、「太陽光発電を設置する機会」があるのではないかと考えました。

屋根を貸すだけで、電気料金が安くなる。さらに、10年後、その設備が自分のものになれば、電気代の心配が減ります。
「そんなに長生きしなよ~」という方、人生100年時代です。今、80歳の方も、あと20年もありますよ(笑)
光熱費は一生払うお金です。少しでも負担がないように、今、準備してはいかがでしょうか。

自然のエネルギーで作られた電気で安心して暮らす町。そんな町づくりがしたいと、パナクレールシーズあきばは取り組んでいます。
当店の想いに共感いただけるお客様、より詳しい説明をしますので、お気軽にお問い合わせ下さい。