太陽光発電のメンテナンス訪問

本日は、太陽光発電のメンテナンスにお伺いしました。
当社でお買い上げをいただいたお客様には、10年間の間に4回メンテナンスに伺います。

太陽光発電のパネルは必ずメンテナンスが必要です

理由は
①安全に太陽光発電を20年以上長い間、稼働しなければいけない
②パネルが壊れていても誰も気づかないし、メーカーは
  製品保証をしてはくれるが、発電保証はしてくれません

結局はお客様自身が損をしてしまう事になってしまうからです。
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今回のお客様の場合は御宿台でも手前に調整池が有り南風が強くあたる可能性があります。

早速、パネルの目視点検です。全体、前パネルの止めてるビス、架台のボルト、OKです

パネルが断線していないか、ソコデスという専門の測定装置で測り、正常に動作確認。

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またサーモカメラで一部分の発熱がないか確認、均一な温度分布すべてに異常ありません。

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今度の4月から新Fit法が採用されて、産業用の(地面に施工してある太陽光発電、大きな屋根にやってる物)等法律が厳しくなります。

最悪の場合今稼働している発電所の認定取り消しもあるようです。

施工した太陽光発電業者が逃げた、無くなった、など困った時は連絡ください。

また、家庭用でも何か支障が起きているのか?不安を感じたら連絡ください。